2017年3月15日水曜日

外回転術

だいぶ期間があいてしまいました。仕事も忙しくなってきて更新できませんでした。とうとう35週目で来週臨月です。そしてまだ仕事をしています。自宅でですが。

今日は、先日一泊入院して外回転術というのをやってもらったので、そのことについて書こうと思います。

28週目で逆子と言われ、逆子体操をして33週で一度なおったのですが、また34週で逆子。直らなかったら4月早々(38週)で帝王切開で出産しなければならない。それまでに治ればいいけど、その前に陣痛がきたら逆子の場合は緊急帝王切開。

担当医師に「外回転します?」と言われて、はじめはそこまでしなくてもいいかなあ、と思ってたけれど、家に帰って夫に相談してみて、帝王切開しなくてよくなるのなら、外回転も試してみてもいいかなと思うようになりました。外回転はリスクもあって、施術中に胎児の心拍が低下したり、胎盤がはがれたりした場合には、緊急帝王切開でその日に出産になります。あと、回らない場合ももちろんあったりする。

逆子体操をがんばり、翌週の逆子チェックでなおってなければ、そのまま入院して外回転術をすることを決めて、逆子チェックの日。
治っておらず。
リスクの説明を受けて、なんとその病院では外回転術をうけた人の大体1割ほどが緊急帝王切開になっているらしい。結構高くてびっくりする。あー、どうしようかなー。と一瞬迷いましたが、でも夫と相談して決めたことだし。と思ってお願いする。

入院手続きを済ませ、昼の1時に入院。そこから張り止めの点滴をうち、夜の20時頃までベットの上でぼーっとして施術。食事は施術後でないと食べられないので朝から何も食べてない。車椅子で分娩室まで運んでもらい、医師4人と助産師さんに立ち会われて外回転。昼のチェックでは、第一骨盤位(背中が左)だったのが、第二骨盤位(背中が右)に変わっていた。お尻の下にクッションをひいてお尻を上げ、エコーをみながら施術してくれる医師が恥骨あたりのお腹をぐっと押す。そうすると「まわった!」と言われ、感覚はなかったのですが、どうやら回って成功したらしい。2,3分くらいかな。やったーっと喜んでいると、施術してくれた医師に、今は治ったけど、またまわるかもしれないからと言われ、手放しで喜べず。

しばらく分娩室のベッドの上で、NRTをとりながら安静にし、病室までまた車椅子で運んでもらう。寝る前に点滴を外してもらい、就寝。寝ている間、ずーっとぐによぐにょ動いていて、胎動が激しくて、また戻らないかと心配であまり眠れなかった。
あと、私がいた病棟は産前病棟だったのに、夜中、赤ちゃんが泣いていて余計寝れない。翌朝、助産師さんにきいたら、産前病棟にも、産後の部屋が少しあるらしい。

そして、翌朝検診してもらう。何もなければそのまま退院。
内診で確認。頭が下。よかったー。
ということで、無事退院。

初妊娠で、入院もしたことないから病院に行くだけでどきどきするけど、今回1日体験入院っぽいこともできたので、だいぶ出産のイメージができてきた。
悩みましたが、外回転術やってもらってよかったなと思いました。費用は施術、入院費で2万ちょっと。

出産まで頭位のままでいてくれますように。


分娩室
夕食
朝食