2016年10月4日火曜日

セミ・オープンシステム

今日は、お世話になっているクリニックで3回目(12週)の妊婦健診の日。
だけど、数日前に分娩をする病院での初診で妊婦健診を受けたばかりなんだけど、、、と思いながらクリニックに行ってみると、やはり3回目(12週)の妊婦健診は病院ですでに受けているから、今日は受けなくても大丈夫。ということで次回は4週間後となりました。

私がお世話になっているクリニックでは分娩はやっていないので、分娩するときは別のところにお願いしているのです。これはセミ・オープンシステムといって、妊婦健診は家から近くのクリニックで行い、何も問題なければ34週から分娩する病院に通って、そこで分娩できるようにクリニックと病院で連携しているシステムのことです。

私は広尾にある日赤病院で分娩予定なのですが、クリニックで3回目の妊婦健診の予約をとった時は、日赤病院では4回目の妊婦健診で初診を受けることになっていました。
日赤病院の予約は自分でとるのですが、高齢なもので出生前診断のカウンセリングも受けたいと予約時に電話で伝えると、では早めに初診を受けてくださいということで、3回目で日赤病院での初診を受けることになりました。それで3回目の妊婦健診がダブルブッキングになっていたのです。

家とクリニックは近いので、今日みたいに、行ったら違ったということがあっても、特に困りません。これはセミ・オープンシステムのいいところだな。でもせっかくきたので、クリニックにある「コウノトリ」を読んで帰って来ました。

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